| 特 性 |
原産地は西部アジア・地中海沿岸地方。シソ科の一年草である。緑色杯状のガクが穂条についた独特の形をした花である。栽培は容易で播種後、3〜4ケ月ほどの短期間で収穫可能である。
やや密植気味に定植し、すらりと伸びたやさしい感じに仕上げるのがポイント。
特に露地栽培ではゴツゴツした草姿になりやすいので注意する。
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播 種
定 植 |
種子は1dlで約9,000粒で、1a当たり3dl(移植の場合は1dl) の種子を準備する。露地栽培では直播とし、条間20cmに4条播きし、発芽後10cm間隔に間引く。
ハウス栽培の場合、15cm間隔に定植後、ピンチして2〜3本仕立てにするのも良い。
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| 肥 料 |
窒素・燐酸・加里を1a当たり成分量で1.5kgを元肥として施し、その後生育をみながら液肥で調整する。 |
| 栽培管理 |
倒伏防止のためフラワーネットを一段張る。 |
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