日本への稲作伝来についてはさまざまな説がありますが、少なくとも紀元前300年〜200年前には北九州で稲作が行われていたと言われています。6月〜9月に雨の多い日本の気候は稲作に適しており、日本全国に稲作が普及したと考えれています。 近年、食の多様化により米の消費量は減少傾向にあります。しかしその一方で、米国の「食生活指針(第5版)」において、低脂肪・低コレステロールの食生活が推奨されるなど、米食を中心とした日本型食生活が見直されています。 食生活指針(H12.3 農林水産省決定)