主に無加温ハウス内で2月中旬の植え付けから栽培が始まり、4月〜10月まで出荷します。植え付けまでの土作りに特にこだわりがあり、ぼかし肥料の投入や、菌体肥料を投入するところも多くあります。性フェロモン剤の利用や、ハウスの開口部に寒冷紗等を張る耕種的な害虫防除技術により、農薬散布の回数を抑えています。枝葉の仕立て方は巾着型・V字型とさまざまですが、陽光がまんべんなく当たるように茎・葉の整理に余念がありません。
毎日の茎・葉の整理により太陽の恵みをふんだんに受け、質の良い実を成らしています。一部、朝採りも行われており新鮮さをモットーにしています。