青梅のまま加工するのが特徴。梅酒、梅ジュースによく使用されます。 管内の梅の約2割がこの品種です。
栽培面積 210ha (H17近畿農政局和歌山農政事務所調べ) 出荷量 1025t (H17JA紀の里販売実績より)
梅は、すべて加工をしてから食べられます。代表的なものは、梅干・梅酒があります。この他には、梅肉エキスや梅ワインといったものもあり健康食品として人気をよんでいます。
梅はクエン酸が豊富でこのクエン酸は体の中でエネルギーを作り出す元となる物となり疲労回復に効果が期待できるとされてます。またお弁当には欠かせないものですが、抗菌作用も無視できない利点です。