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3/7 第11回「全国環境保全型農業推進コンクール」優秀賞受賞!
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平成18年3月7日、近畿農政局(京都市)にて第11回「全国環境保全型農業推進コンクール」の授賞式が行なわれました。
受賞団体の発表は2月15日に行なわれており、今回の授賞式では近畿ブロックの受賞団体が集まり賞を受けました。手作りみかん部会からは木村部会長と津川副部会長が出席し、表彰状と盾をいただきました。
評価を受けた部会の取組み
| 1、 |
昔のみかん栽培の良い点を見直し、一般農家にも受け入れやすい栽培方法であること |
| 2、 |
消費者が求めるみかんの追求した結果、高い販売単価を実現していること |
| 3、 |
化学肥料、化学合成農薬とうの節減や部会員全員がエコファーマーの認定を受けるなど、環境保全型農業を実践していること |
| 4、 |
部会員は地域の中核的担い手である認定農業者であり、また栽培方法、管理技術、販売実績等をJAはもとより周辺農家に公開し、地域農業の先導役を果たしていること |
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向かって右が木村部会長、左が津川副部会長。
表彰状と盾をいただきました。
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授賞式の様子
写真@ 写真A 写真B
(写真@、A)壇上で賞状を受け取る木村部会長。緊張と喜びの表情です。
(写真B)受賞者全員で壇上に。近畿ブロックからは6グループが受賞し、賞状を持っているのがその代表者の方々です。
木村部会長は右から3番目。 |
全国環境保全型農業推進コンクールって?
「全国環境保全型農業推進コンクール」は平成7年から全国環境保全型農業推進会議が毎年開催しているもので、意欲的に経営や技術の改善に取
り組み、農村環境の保全活動を通じて地域社会の発展に貢献している農業集団等に賞が贈られます。今年度は、全国から環境保全型農業に取り組む77事例うちから各賞の授賞団体が選ばれました。
【授賞の内容】
「大賞」・・・特に優良と認められる事例8点
「優秀賞」・・・優良と認められる事例16点
「奨励賞」・・・今後の展開が期待される事例17点
「特別賞」・・・環境保全型農業の推進を支援すると認められる流通・消費関係団体等1点
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←受賞の発表を受けて、わかやま新報(2月22日版)に手作りみかん部会の取組みが掲載されました!
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