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2006年9月28日更新
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  稲の成長日記  


9月28日   もうすぐ収穫!



 ヒノヒカリの稲穂が黄金色になってきました。収穫間近です。キヌヒカリは収穫時期が少し早く、もう刈り取りが始まっています。

「実るほど頭をたれる稲穂かな」
言葉どおり、稲は実ってくるほど深く稲穂を下げます。稲穂に見習いたいものですね。
10月8日(日)に稲刈り体験を開催します!今年の新米は自分で刈ってみませんか?


稲刈り体験の様子はこちら
9月1日   稲穂がでました


稲穂が出ました。写真に映っているヒノヒカリは
8月下旬に花が咲きました。


実に付いている小さな白い粒は稲の花粉です。この花粉が飛んで、受粉し、実を付けます。この時期のヒノヒカリは受粉が終わり、実が大きくなっている途中です。
 
8月7日   晴天が続きます

 8月に入り、JA紀の里管内は晴天が続いています。
真夏の陽射しにも負けずに成長しています。

稲のアップです。
だいたい70センチくらいに大きくなっています。

カエル、再び登場。
田んぼにたくさんカエルがいました。7月に見たカエルよりずいぶん大きかったです。3センチくらいかな。稲の成長と一緒に田んぼに棲む生き物も大きくなっています。
 
7月28日   雑草も伸びてきました。

 除草剤を控えているので稲の成長とともに草も伸びてきました。写真では中央あたりに生えています。草を伸ばしておくと、稲が成長できないので、8月上旬に草引きを行う予定です。

稲のアップ
草はともかく、病害虫に悩まされることなく順調に大きくなっています。
 
7月10日   大きくなったよ!

 田植えからちょうど一ヶ月。稲はぐんぐん成長しています。
遠くから見ると、田んぼは全面緑色です。

 全長30センチくらいになっています。稲の一本、一本も太くなっています。

誰の足あと?
水の少なくなった田んぼから、思わぬものが出てきました。田植えの名残ですね(笑)

 田んぼのあぜ道で小さなカエルを発見。1.5センチくらいで、まだまだ小さなカエルでした。田んぼにはもちろんおたまじゃくしもいました。
 
6月22日   雨

田植えから約2週間が経ちました。
遠目に見ても、田植え当初に比べて稲が力強く感じられます。

近畿地方の今年の梅雨入りは6月8日。
ここ数日雨が続いていますが、稲はすくすく育っています。
6月10,11日   田植え

JA紀の里管内の田植えの季節は6月上〜中旬。
管内の田んぼは玉ねぎとの二毛作が一般的です。米農家、上野さんちのこの田んぼでも冬から5月下旬まで玉ねぎが作られていました。

←代かき(しろかき)を終え、田植えを待つ田んぼ

いざ田植え。
この日(6月10日)は大阪、神戸など関西各地から89名の親子の皆さんが田植えに来てくれました。今は機械植えがほとんどですが、今回は昔ながらの手植えです。
受入れ農家であり、体験インストラクターの上野さんは「ただ植えるだけじゃだめ。稲も生き物なんやから、大きくなれ大きくなれって愛情をかけながら植えるんやで」と説明します。田んぼからは「大きくなれ大きくなれ」という声が次々に聞こえてきました。

翌日(6月11日)も引き続き田植え。
この日は地元の子供たちも来てくれました。一つの田んぼを植え終わると「えー、もっとしたい〜」、「ぼく、田植えやったら毎日してもいいで」なんて嬉しい声も。

2日かけて合わせて30アールの田んぼに苗を植えました。皆さんお疲れ様でした。
 今回植えた品種はヒノヒカリ。管内で最も多く作られている品種の一つ。もちっとした食感と甘味が特徴で、白米で食べるのに最適です。収穫は10月上〜中旬頃の予定です。





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