〜実際に体験してわかったことがたくさん〜 柿が食べごろかどうかを判断するために、カラーリードという色がいっぱい並んだ道具を使うのだと初めて知りました。遠目には同じ色に見えていても、カラーリードの色と合わせると、収穫にはやや青かったりして、見分けるのが難しかったです。 それから、カラスが皮だけ残してあんなにきれいに柿を食べるなんてびっくりしました。
〜初めて柿を収穫しました〜 柿に白い粉がふいているのは新鮮な証拠ということを知りました。ぴかぴか光っているのがきれいで良い柿だと思っていたから、なんだか意外!日ごろはバタバタ忙しいけど、食物が育てられている現場を実際に体験できてよかった。
〜白菜を自分で収穫!〜 農家のおばあちゃんの指導を受けながら、豚汁で使う白菜、大根などの野菜を自分で収穫しました。 採りたての白菜の葉にはとげがあってチクチクすることに驚きました。収穫した野菜をその場で調理して、豚汁にするなんてすごい贅沢な体験ができてよかった。 搾りたてのみかんジュースもおいしかった。
〜串柿用の柿は形が違う〜 串柿に使う渋柿は普段見ている柿と違って縦長の形をしていることがわかりました。渋柿の樹は高くて、「やはず」という竹の棒を使って取ることを初めて体験しました。 串柿を使っての人形作りはきれいに作るのが難しかったけど、畑にあるもので飾りを作ったりするのが面白かった。
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