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2007年3月26日更新
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体験農業 <<体験者の声<<みかんの作業体験
もっと知ってもらいたい!体験農業

キリンビール・オークワ主催 みかんの作業体験 2006年11月2日

2006.11.2みかん写真1
〜みかんのうんちくをいっぱい知りました〜

秋も深まる11月、みかんの収穫体験にやってきました。一番驚いたのはなんといっても農家の蟹井さんのうんちく!みかんの袋の数なんて気にしたことが無かったけど、数えてみると確かに9個〜11個。みかんも魚粕など良質な有機肥料を使って栄養たっぷりに育てられていることを知りました。だからこんなにおいしいんですね。

2006.11.2みかん写真2
〜おいしい!〜
 
どのみかんも味が濃くておいしかった!昼食を食べたばかりだったけど、つぎつぎに食べてしまいました。たくさんあるみかんの樹から、自分好みの味の樹を見つけて収穫するのもわくわくして楽しかった。
 蟹井さんちのこのみかんはこれからどんどん出荷されるとのこと。これからお店でみかんを見るたびに蟹井さんを思い出すと思います。

2006.11.2みかん写真3【体験リーダーから一言】
 みかんにもたくさん品種があり、それぞれに旬があります。今日の畑のみかんは、今が旬の品種。みなさんに一番おいしい時みかんを食べてもらうことができて嬉しく思っています。農家にとって、自分の作ったものを一番おいしい時期に食べてもらうこと、またそれをおいしいと言っている笑顔を見ることが一番の喜びです。
 



キリンビール・オークワ主催 みかんの作業体験 2005年11月10日

2005.11.10みかん写真1〜農家の喜び、収穫を体験〜
11月、いよいよみかんの収穫時期が到来。
この日は天候にも恵まれ、絶好のロケーションでの収穫体験となりました。参加者の皆さんは、2歳の子供さんから70代のおばあちゃんまで総勢39名。「みかんが腐る原因の80%は収穫時のハサミと切った枝による傷や」など収穫の細かい説明や注意点を聞いて驚く声があがっていました。

2005.11.10みかん写真2

〜いざ収穫〜
「みかん狩りとちゃうで!ほんまもんの収穫体験やで」というインストラクターの声に苦笑いしていた皆さんも、いざ収穫を始めてみると、「肩は痛いけど、意地になってくるわ」ともくもくと収穫。予想していた以上の速さに、農家のおっちゃん蟹井さんが急遽、コンテナの追加を取りに帰るという場面も。
体験者の方からは「ひとつひとつこんなに丁寧に収穫していくのやから、スーパーで並んでるみかんはもっと高くてもいいのに」や、「少ししただけでも肩や腰は痛くなってくるのに、これを毎日してる農家はすごい!」などの声が次々と聞こえてきました。

2005.11.10みかん写真3〜体験後の感想〜
「しんどかったけど、貴重な体験ができました」や「農家のみかんに対する思いを知れてよかったです」など、皆さん農作業をしたあとのさわやかな笑顔で感想を聞かせてくれました。
本日収穫したみかんは、蟹井さんちで少し寝かされたあと、出荷されます。自分の収穫したみかんが誰かの手に渡り、食されると思うと、わくわくすると同時に農業の大切さを感じますね。



みかんの作業体験 2004年3月13日

2004.3.13みかん写真1〜実りの秋、その始まりは剪定作業〜
 剪定作業は一年の内で最も重要な作業で、その年だけでなく翌年以降の収穫にも大きく影響を及ぼす大切な作業です。それだけに、めったとできない貴重な体験ができました。 込み入った枝を切って、日当たりを良くして、とそこまではわかるんだけど、『去年実が成った枝がこれで、今年実が成る芽がそれ』とインストラクターの話を聞いていざ鋏を持つと、これがまた難しい!農家のみかんの木、一本一本への愛情とその観察力には感服しました。

2004.3.13みかん写真2【体験リーダーから一言】
 私達は常にみかんの木や土・天気といった自然と向き合い、その時々の一番良い作業を考えながら仕事をしています。百姓は畑にたくさん足を運ぶほど美味しいみかんを育てることが出来るんです。今後店でみかんを見たら今日のことを思い出し、是非また秋にはこのみかん畑に来て下さい。


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