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2007年3月26日更新
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体験農業 <<体験者の声<<桃の作業体験
もっと知ってもらいたい!体験農業

桃の袋かけ体験 2006年6月2日  ・・・高槻市立城南中学の皆さんが体験!

2006.6.2桃写真1
〜全国的に有名な「あらかわの桃」〜  
 高級桃として、関西を中心に全国へ出荷されている「あらかわの桃」。スーパーで見かけたことがある桃の作業をするなんて不思議な気がした。「1個500円やと思って作業してよー」という農家さんのお話で、農家さんはそれだけ大事に思って桃を作ってるんやなと実感しました。

2006.6.2桃写真2
〜一日に5000個!?〜
 農家さんは一日に早い人で5000個も包むということを聞いてびっくりした。葉っぱを入れないように、袋の上に隙間ができないように、気をつけながらパチンパチンと留めていくのはすごく時間がかかる。何十年も桃栽培をやっている農家さんはすごいなあと思った。

2006.6.2桃写真3
〜桃って青い!〜
 一本の樹に思った以上にたくさんなっててびっくりしまた。それから、成長途中の桃を初めて見ました。袋かけをするときの桃はまだまだ小さいし、色も青くて不思議な感じがしました。これからどんどん大きくなると思うと、桃の実がかわいいと感じました。桃の毛でかゆかったけど、たのしかった!夏においしい桃になることが楽しみ!


【体験リーダーより】2006.6.2桃写真4
 
みんな初めての体験で慣れない作業ではあったけど、一生懸命袋かけをしてくれてありがとう。みんなが手伝ってくれて助かりました。
 農業はしんどいことも多いけど、喜びや楽しさもいっぱいあります。また、食糧は誰かが作らなければなりません。農業はみんなが生きていくうえで欠かせないことなんよ。今日の体験を通じて、輸入に頼っている今の日本の食糧事情に少しでも問題意識を持ってもらえたらなあ思います。
 最後に、桃は手をかければかけるほど、良い桃ができます。これはなんでも同じ。みんなも、頑張れば頑張るほど良い結果がついてきます。もっとおいしい桃ができるよう私たちも頑張ります。みんなも自分の将来に向けて、自分にいっぱい手をかけてあげるんやで!
 




桃の袋かけ体験 2006年5月16日   ・・・(株)シンジェンタジャパンの皆さんが体験!



桃の摘蕾体験 2004年3月13日

2004.3.13桃写真1
〜花が咲く前に蕾をとってしまうの?〜  
 ひな祭りも終わった春、3月。ここ桃源郷(桃山町)で桃の摘蕾作業を体験しました。陽気とともに膨らみ始めたかわいい蕾を間引く? とってもかわいそうな作業ですが、『大きな甘い桃に育てるためには、かかせない作業』とインストラクターから聞き、脚立に登って初めての作業に挑戦しました。

2004.3.13桃写真2【体験リーダーから一言】
 収穫までの主な作業は、今回の摘蕾に続き、摘花(花を間引く作業)・摘果(幼果を間引く作業)、袋掛(果実を病害虫から守る)と休む間もなく作業が続きます。 3月末には花が咲き始め、4月には、ここ桃山町は文字通りピンク一色に染まります。花見を兼ねての摘花作業もまた楽しいですよ。季節の移り変わりを体感しながら仕事ができる農業。そんな“幸せのおすそ分け”。是非またお越し下さい。


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